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あっという間に子育て終了。

息子が高校をやめて、16歳で自活始めました。彼とかあちゃんの、新しい暮らしと関係。

2月3日

昨日の夜辺りから、お腹が痛い。

そう、生理痛。

漢方の煎じ薬や、日頃の散歩、気功やストレッチ…

食べるものも気をつけたり、あったかく過ごしたり…

そのいろいろがきいて、少しずつよくなってる。

2015年の秋に、どうしても耐えられずロキソニンを飲んだら、その時はらくになったけれど、あとが大変だった。

浮腫みがとれなくて、からだもだるく、そんな状態が長く続いて…

病院嫌いの私が、耐え切れず六合会診療所を予約したんだった。

 

でも、人生何が幸いするかはわからないもので、六合会の中野先生に出会うことができたのだから、生きてるということは、やはりおもしろいって思う。

 

中野先生に会う度に、何気ない会話の中から何かしらすごいことを教えてもらう。

それは、知識や病気や薬のことではなく、生きてゆく知恵。

「どんな状況でも、やれることは何かしらあるはずです!病院のエライ先生に何を言われようとも、自分でそれをみつけてやればいいのです。」とか。

 

私は、体調のことだけでなく、いろいろあって精神的にしんどかったのだけど、この言葉を聞いて元気をもらった。

そう、中野先生は大きな氣(エネルギー)の持ち主で、先生の傍にいるだけでも、元気な気持ちになるんだけれど。

 

中野先生に会う度に、

病気ってなに?

治療って?

治るってどいういうこと?

って考える。

 

生理痛で何もできずにかたまってる時でも、からだは生きてるわけで。

何かやれることはあるんだよね。

イヤな気持で過ごしても、なんとか楽しくなる方向で過ごしても、それは同じ1日。

ふだんは仕事中心で、昼間っからできないことをごろごろやってみたり…

そんなだらだらすることだけでも、痛い、仕事ができない!なんてイヤな気持ちでいるよりずっとずっといい♪

 

知恵をつけて、賢く生きたい。